JPDV-005
1DVD
(プレス盤)
\2,315+Tax
BOB DYLAN - THE MASTERPIECE 1989-2015
*初回限定・解説書付!日本語による全曲解説ライナーノーツ封入!

★ボブ・ディランの1989〜2015年ビデオ・クリップ集がプレスDVDで登場!
★1989年から時系列・発表順に収録し、曲ごとにテロップ&スレート処理した豪華版!
★終わりなき旅を続けるディランの年代ごとの創作の系譜を辿れる映像版ロードマップ!
★初回限定・解説書付!日本語による全曲解説ライナーノーツ封入!

〜ネヴァー・エンディング・ツアーを往く吟遊詩人ボブ・ディラン〜
〜ここ最近の27年間のヴィデオ・クリップ大全集がプレスDVDで登場〜

時代の寵児となった60年代から70年代の偉大なる復活を経て、混迷の80年代へ。
実質1988年からスタートした"ネヴァー・エンディング・ツアー"とほぼ時を同じくして
発表された数々のヴィデオ・クリップを年代順に徹底網羅!

60年代〜70年代のディランが余りに強烈過ぎて、この近年の活動を全て把握している
ファンは意外に少ないのではないでしょうか。まさにそんな灯台下暗し・・ミッシングな時期。
マニアにとっても盲点であるこの年代を、ディランが残してきた数々のヴィデオ・クリップを
追いながら再認識できる、好企画にしてディランの近年のベスト選曲傑作集でもあります。

復活を告げる傑作"オー・マーシー"の発表の1989年から、このDVDはスタートし、
1997年の"タイム・アウト・オブ・マイ・マインド"、そして60歳を越えて全米1位を掴み
2000年代によもやの黄金時代を迎える"モダンタイムス"から実は本気度満点なXMASアルバム、
そして"テンペスト"、更にはフランク・シナトラをカバーした"ショドウズ・イン・ザ・ナイト"へと続く歩みを、
こうやってヴィデオで見直すと、フォーク、ブルース、ロック、ジャズ、コンテンポラリーとあらゆる
米国音楽を消化しながらディラン世界を構築し続けるその圧倒的存在感にきっと誰もが驚く事でしょう。

2016年の日本公演でも、75歳を目前にした現在のディランのライヴの存在感や歌唱に圧倒されたファンも多いはず。
そしてこの映像集で、まだまだ「自分の知らなかったディラン」に貴方は気づくのです。

このインフォでは、DVDにも初回限定で封入される全曲解説を下記に記しておく事にします。

友よ、答えは今も風に舞っている・・、そしてその答えをきっと知っている男ボブ・ディラン・・・。
1989〜2015年のベスト・クリップ集が永久保存のプレス盤で登場です。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

★M-01 JPD Slate / Opeing
オープニングにJOHANNAレーベル独自のスレート映像が挿入されます。
以降も曲ごとに、曲名に加えアルバム・ジャケなどのイメージ画像と収録アルバム名のテロップが入ります。

★M-02 Political World / 1989 Oh Mercy
もう充分過ぎるほど曲は書いてしまった・・と、当時創作意欲を失っていたディランが、月明かりある夜に突如、
インスピレーションを受け、一晩のうちに20番までも歌詞を書き上げ、復活するきっかけとなった曲であり、
後にU2のボノの助言もあって、Producerにダニエル・ラノアを起用し作り上げたアルバム"Oh Mercy"に収録された。
1989年発表。

★M-03 Most of the Time / 1989 Oh Mercy
♪モスト・オブ・ザ・タイム〜たいていの時、俺はしっかりしている。ただ彼女がいない時を除いては。
と、軟派師ディラン節全開のミディアム・ナンバー。こちらは"Oh Mercy"アルバムversionとは別の
ロックなアレンジの別ヴァージョン。ライヴな雰囲気のPVが生のディランを感じさせてくれます。

★M-04 Unbelievable / 1990 Under the Red Sky
トラヴェリング・ウィルベリーズ風のブギー・ロック。
バーで出会った美女とモーテルで一夜を過ごしたイケメンの身に起きるアンビリーバブルな出来事。
豚を連れたディランがギターを弾きながら幻の様に主役イケメンと交差する、一風変わったストーリーのPV。

★M-05 Series Of Dreams / 1991 The Bootleg Series Volumes 1&3, Oh Mercy Outtake 1989
Bootlegシリーズで発表された"Oh Mercy"アウトテイクの名曲!
ロックなディランここにあり。過去のディランをコラージュしたPV映像は秀逸!

★M-06 Blood In My Eyes / 1993 World Gone Wrong
トラディショナル・フォークを歌った1993年発表のアルバム『奇妙な世界に』(World Gone Wrong)収録曲。
クリームがカバーしたSitting on Top of the Worldの作者ミシシッピ・シークスの1930年代のナンバー。
ジャケ撮影と同じロンドンの街を歩くディランの映像素材を使い、
モノクロームな映像がアコギなサウンドにマッチしたビデオ。グラミー賞(ベスト・フォーク・アルバム賞)受賞。

★M-07 Knockin' On Heaven's Door / 1995 MTV's Unplugged
当時のツアー・バンドに敏腕プロデューサー・ブレンダン・オブライエン(キーボード)を加えた編成で、
かの有名番組に登場。アンプラグドと言いながらロック色強い内容。この'94年頃から歌唱方法をチェンジしたディラン。
文節の音を伸ばさずブルースマンの様に念仏・説教口調でブツ切りし、行終わりでは一転、
必要以上に?!歌を伸ばす発声法が、今思えば結局は75歳まで衰えず歌える礎となった転換期の歌唱を見よ!

★M-08 Cold Irons Bound / 1997 Time Out of My Mind (from the film Masked and Anonymous)
D・ラノアと再び手を組み制作された7年振りの全曲オリジナル新曲のアルバム"Time Out of My Mind"から
ドス黒いサウンドが強烈なブルース・ロック曲。映像は2002年の映画「ボブディランの頭のなか」から。
90年代のディランの最高傑作と称えられる本アルバムは、同年グラミー賞(最優秀アルバム賞)受賞。

★M-09 Love Sick / 1997 Time Out of My Mind
D・ラノアと再び手を組み制作された名盤"Time Out of My Mind"からグラミー賞での演奏をそのままPV化。
この頃からディランの新歌唱法は磨きがかかり愛を求めるブルースマンの領域に。
そしてエレキ・ギターに情熱を傾けていた時期でもありディランの朴訥とした一本槍な風来坊的ギター・ソロが
存在感を示す。実際のライヴ中継時には"Soy Bomb"と胸にペイントした男が乱入し
ディランのすぐ脇で奇妙なダンスを踊り取り押さえられたのだが、そのシーンを編集で処理している。
しかし動ぜずに演奏を続けたディラン。ライヴ音源発表にはいつもNGを出す口うるさいディランもOKした怪演!

★M-10 Not Dark Yet / 1997 Time Out of My Mind
♪今はまだ暗くないが、じきにあたりは暗くなる〜と自身の老い、最期に言及する歌詞は
この年齢だからこそ表現しうるディランの新境地。D・ラノアの空気感あるMixと
ソフトフォーカスでバンドを写した映像が説得力を示す名演!

★M-11 Things Have Changed Version 1 / 2000 for the Wonder Boys official soundtrack
2000年、映画『ワンダー・ボーイズ』の主題歌として書き下ろされた。
デイランが幻影の狂言回しとして登場するPVは、映画監督カーティス・ハンソンにより制作され、
♪人々は狂気に取りつかれ、時代はおかしなことになっている〜と歌われるこの曲、
2016年にもライヴのオープニングに演奏されるなどディラン本人もお気に入りの曲なのだろう。
アカデミー歌曲賞、ゴールデン・グローブ賞主題歌賞を受賞。

★M-12 Things Have Changed Version 2 / 2000 for the Wonder Boys official soundtrack
こちらは短く編集されたradio edit。映像も編集違い。
後にクライスラーのCMにも使用され全米で知られる曲に。

★M-13 Thunder On The Mountain / 2006 Modern Times
60歳を越え2000年代に入ると再びディランの絶頂期が訪れます。通算31枚目のスタジオ・アルバム
「モダン・タイムズ」から、NYのゲットー、ヘルズ・キッチン育ちのアリシア・キーズの苦労話に
ディランが涙する歌詞を豪放なシャッフル・ビートのブルース・ロックで表現。
ヴォーカルも冴えまくってます。PVは昔の映像をやっつけ仕事気味につなぎ編集してますが、
油断して見てるとレナルド&クララなどからのレア映像もあったりしてビックリします。

★M-14 When the Deal Goes Down / 2006 Modern Times
全米チャートで初登場1位を記録したそのアルバム「モダン・タイムズ」から。
スカーレット・ヨハンソン扮する奥方との思い出のクルージング風景を哀愁溢れるホーム・ムーヴィー風の
映像で表現した話題作。ビング・クロスビーの名曲のメロをそっくり拝借し自らの詩を載せるディランの
常套手法が生んだ2000年代の新たな名曲の誕生です。

★M-15 Cross the Green Mountain / 2008 The Bootleg Series Vol. 8: Tell Tale Signs.
2003年公開の映画「Gods and Generals」のサウンドトラック用に書き下ろされた。
南北戦争の野戦場で戦死者の間を歩くロン毛のディランが登場!これがあのライヴにロン毛ヅラ被って
登場した謎の行動の理由だったのか!!。非常に重厚な映像が残酷ながらも美しいクリップ。

★M-16 Dreamin' of You / 2008 The Bootleg Series Vol. 8: Tell Tale Signs. Time Out of Mind Outtake 1997
2008年に発表された、1997年の『タイム・アウト・オブ・マインド』未発表曲。
ディランのライヴ音源を追い求めるブートレッガーが主人公のPVはマニアならニヤリとさせられるかも。

★M-17 Beyond Here Lies Nothin'/ 2009 Together Through Life
レネー・ゼルウィガーとフォレスト・ウィテカー出演の映画『My Own Love song』の音楽を依頼され
インスピレイションを得たディランが制作した2009年発表のアルバム『トゥゲザー・スルー・ライフ』から。
ハリウッドのスタント俳優でもあるナッシュ・エドガートンが監督を務めたPVは、
強盗?隣人?謎の男女2人だけによる暴力とバイオレンス溢れる作風ながら最後のオチが貴方に愛とは何かを問いかける?!

★M-18 Little Drummer Boy / 2009 Christmas in the Heart
2009年に突如発表されたクリスマス・アルバムからPVも2曲作られました。
うーん、ディランのこの作品にかける本気度が伝わりますネ。非常に美しいドローイングと
イラストレーションによる色彩は、最新テクノロジーが駆使されたアナログ感が温かいクリップ。

★M-19 Must Be Santa / 2009 Christmas in the Heart
こちらのクリスマス・ソングには再びロン毛ディランが登場!え?あれがディラン?!と目を疑わないで下さい(笑)。
騒々しいホーム・パーティの最中に起きるドタバタ劇の中、ディランはほぼ全編に亘りポージングとアクションを
交えてのパフォーマンスを見せています。こんなディランってあり?!オールド・ファンこそ必見?!

★M-20 Guess I'm Doing Fine / 2010 The Bootleg Series Vol. 9 The Witmark Demos: 1962-1964
ウィットマーク・デモからもPVが作られました。モノクロの60年代ディラン映像に
ケネディやカストロなどのニュース映像をカットインして雰囲気あるクリップになっています。

★M-21 The Times They Are a-Changin' / 2010 Performs at the White House: February 9th
2010年2月9日、オバマ大統領主催のホワイトハウスでの公民権運動をたたえる演奏会での
『時代は変わる』のパフォーマンス。村上春樹と並び毎年恒例のノーベル文学賞候補のディラン、受賞も近い?

★M-22 Duquesne Whistle / 2012 Tempest
2012年発表の『テンペスト』収録。ここ最近のライヴでも必ず演奏されるこの「デューケイン・ホイッスル」、
LAのダウンタウンで撮影されたヴィデオは街を練り歩くディラン・ギャング御一行をカメラで捉えながらも、
ウォームなラヴコメディ風かと思いきや一転バイオレンス映画に転じハっとさせられます。
2009年の"Beyond Here Lies Nothin'"に続き再びナッシュ・エドガートンが監督したPV。

★M-23 Pretty Saro / 2013 the Bootleg Series, Vol. 10, "Another Self Portrait. Recorded on 1970
ブートレッグ・シリーズ第10集『アナザーサイド・オブ・セルフポートレイト』から
『MTVアンプラグド』も手がけた映像監督ジェニファー・ルポーによるPV。
鮮やかな色彩でアメリカの市民をコラージュした映像となっています。

★M-24 The Night We Called It A Day / 2015 Shadows In The Night
全曲フランク・シナトラのカバー・アルバムである2015年発表の『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』からのPV。
宣伝文句に〜ディランが演技!裏切る!走る!ピストル!ロマンス!クロロホルム!〜とキャッチコピーが打たれた通り、
モノクロのフィルム・ノワールの世界で、シナトラの映画にも出演した俳優ロバート・ダヴィらと共演した
映画仕立てのストーリーを楽しんで下さい。

★M-25 The Night We Called It A Day / 2015 TV Live Letterman Show
米国CBS-TVの名物番組レターマン・ショウで、勇退するディヴィッド・レターマンの
最終回を飾るディランのライヴ出演を収録。慣れ親しんだ自分のバンドと久々のTV出演で最新曲を。
まさに最後の夜にふさわしいこの曲を披露。

■JPDV-005■ Factory Pressed DVD / 104mins / PROSHOT
[VIDEO CLIP COLLECTION 1989-2015]
JPD Slate - Opeing / Political World / Most of the Time / Unbelievable / Series Of Dreams /
Blood In My Eyes / Knockin' On Heaven's Door (Unplugged) / Cold Irons Bound / Love Sick /
Not Dark Yet / Things Have Changed Version 1/ Things Have Changed Version 2/ Thunder On The Mountain /
When the Deal Goes Down / Cross the Green Mountain / Dreamin' of You / Beyond Here Lies Nothin' /
Little Drummer Boy / Must Be Santa / Guess I'm Doing Fine / The Times They Are a-Changin'/
Duquesne Whistle / Pretty Saro / The Night We Called It A Day / The Night We Called It A Day(TV Live)/
JPD Slate - Ending /

2016 Mayupdate

 BACK TO HOME


■■安心・信頼の佐川急便e-コレクト(代引)配達です■■
受取時(配達時)に現金の他にも、各種クレジットカード、キャッシュカードでのお支払可能!
細かい配達時間指定もできます。詳しくは→
HOW TO ORDER
オーダーはこちら  メールにて受付。