update 2012/01/20
日々、NEWSをまじえCROSS自身が書いてる
超個人的情報発信コーナー。 (敬称略)

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past show

the LEATHERS @ 2012/1/15 (sun) Ogikubo club DOCTOR
“Opening Special Live.”
the LEATHERS / ゴンガー志保BAND w/KEITH(ARB)
open19:00/start20:00 前売り\2,000/当日\2,300(+1DRINK別途\500)

-setlist-
01. OUR DAY WILL COME
02. PLASTIC MARIA
03. 彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
04. Mr.カイトとチェンのバラッド
05. 自由の鐘
06. ザ・ウォール(不自由だらけの世界から)
07. SLOW DANCER (Slightly Slower version)
08. GO HOME, GIRL !
09. GIMMICK KISS
10. POISON BEAT
encore
11. STONE SUGAR

祝!オープン〜 荻窪 club DOCTOR!!

通常の出演は一晩で2バンドのみ。ここは小さめなハコですが、
19時にオープンしたら、20時まではDrink3杯1000円のハッピー・アワーも実施。

たくさんのバンドが出演するイベントもいいけど、
ロックの香りがプンプンする、新宿店の雰囲気を残しつつも、
じっくりとライヴを楽しめる"大人なライヴ空間"をコンセプトにオープンしたようです。

どこのライヴハウスもこの不況時に、できるだけ多くバンドを出して集客しようという状況のその最中、逆行するかのような姿勢ですが、それだけ"音楽"を大切にする気持ちがうかがえます。

俺達のようなバンドには丁度いい願っても無いフィールドです。

ロックは熟成したのでしょうか?
それとも枯れ果てる寸前ですか?
Teenagerのガキの為の音楽から、親・子・孫まで3世代にわたる文化に〜と言ってから早20年・・。
立ち位置を模索しているのはロックだけではなく、もちろん俺自身もです。
この会場で、見つけられるかもしれないよ。
そんな気になりました。

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レザースは、"ザ・ウォール(不自由だらけの世界から)"を初めてライヴ演奏。
下にupしたのはメンバーに渡した俺個人デモ音源。

THE WALL(不自由だらけの世界から) CROSS demo mp3

"ザ・ウォール(不自由だらけの世界から)"

壁に阻まれているのは 貴方の心でしょう
それとも自分で作り上げた 見えない囲いでしょう
世界はこのまま崩れて やがて消えますか
それとも誰もが自由に いつかなれますか
 見張塔では番犬が 今日も吠えている

越えてゆけ Knock Dwon The Wall
その壁を Knock Dwon The Wall
打ち破れ Knock Dwon The Wall
何不自由ない世界から

描き続けるその人の かたわらには
耐え続けた人達の 想いがあるのです
大きな声で語られる 偽物のニュース
小さな声で語られる 我々の願い
 見張塔では門番が 目を光らせるだろう

越えてゆけ Knock Dwon The Wall
その壁を Knock Dwon The Wall
打ち破れ Knock Dwon The Wall
不自由だらけの世界から


past show

THE BRICK'S TONE + the LEATHERS ÷2
@ 2011/11/20 (sun) Shinjuku club DOCTOR
“ROCK UNION MEETING Vol.1 2011 Nov.”
THE BRICK'S TONE + THE LEATHERS ÷2 / The Wells
open18:30/start19:00 前売り\2,800/当日\3,000(DRINK代別途\500)

-setlist-
00. GREEN ONIONS JAM
(Instrumental)
01. JACK IN THE BOX
(Brick's Tone / Vo: 篠原太郎)
02. BEAUTIFUL DAY
(the LEATHERS / Vo: CROSS)
03. 魂の行先
(Brick's Tone / Vo: 篠原太郎)
04. GIMMICK KISS
(the LEATHERS / Vo: CROSS)
05. GET RICH QUICK
(Brick's Tone / Vo: ヒコ)
06. Mr. カイトとチェンのバラッド
(the LEATHERS / Vo: CROSS)
07. WHEN A MAN LOVES A WOMAN
(cover / Vo: 篠原太郎)
08. COME ON ! UNOIN KNOTS !!
(New Song/1st Live Appearance / Vo: CROSS/篠原太郎)
09. 時の矢に乗って
(Brick's Tone / Vo: 篠原太郎)
10. R&R CAPSULE
(the LEATHERS / Vo: CROSS/篠原太郎)


past show

the LEATHERS @ 2011/11/05 (sat) Shinjuku club DOCTOR
今川勉 presents
Desire To Destroy For Tomorrow「明日の為の破壊願望」
出演:
dred Kingz / the LEATHERS / RUDIE JAP / BUZZ HOUSE / Hey Ho Let's Go !

SE; Let's Go Steady (Keith Richards Unreleased Song)
-setlist-
1. ROCK N' ROLL CAPSULE
2. SHE'S A BREAK OUT
3. STONE SUGAR
4. Mr. カイトとチェンのバラッド
5. GO HOME, GIRL !
6. GIMMICK KISS
7. POISON BEAT
encore session
WARRIOR (THE ECHOES 未発表曲) with Tsutomu Imagawa(Drums)

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この夜がザ・レザースとしては、新宿club DOCTOR最後の出演。
今まで本当にお世話になりました。
club DOCTORは2012年から荻窪に移転しリニューアルします。
そこで2012/1/15にレザース出演決定しています。2マンです。

まさかECHOESの「ウォーリアー」を歌う時が来ようとは、29年前には想像だにしなかったヨ!

最初に聴いたのは、たぶん1982年の新宿ACB。Street SlidersとECHOESとが出演してた。
この日、リハで初めて合わせた。サビで追いかけコーラス♪ウォーリアーってメンバーの声が聞こえると鳥肌立った。イイ曲だね。
当時流行った映画「ウォーリアーズ」に触発された辻仁成の作詞・作曲。
あの頃にバンドをやってた者に共通するかもしれない空気〜社会から白い目で見られながらも自らの存在を示すのだ〜的な雰囲気が俺達の心をくすぐった。ホルモンズしげつぐ達と楽屋で「イイ曲だ」と褒めたっけ。
なのに何故かECHOESではLPやCDとしては未発表のまま。時折ライヴで演奏するだけのレア曲のようです(笑)。
最後にアンコール的にセッション、レザース(久保田抜き)に今川勉がDrumで参加しての演奏でした。

Hey Ho Let's Go !(渡辺信之/ハリケーン・サリー/東川元則)も出演し、現在ニッキー&ザ・ウォリアーズでギターを弾く本間"RAT"章弘(通称;ラッコ先輩)もご来場。ドクターSTAFFサンギに「ほとんど赤と黒集合ですね」と言われた(笑)。

対バンのホキモト氏率いるRUDIE JAPには元レザースの半田統彦もギターで在籍中。

レザースの1年振りのライヴは、そんな仲間に囲まれながら楽しくやれました。

この日、元ルースターズのドラマー灘友正幸さんご来場。
彼とは話さなきゃいけないことがあったんだ。永遠のグリッター・南浩二の事を。
1977年、南浩二と灘友正幸で結成されたバンド"自慰獣"は、南さん没後の今年、元「弁天小僧」の小林靖英をVocalに再結成されていたのだ。
小林靖英は電話口で俺に言った「クロス、○月×日空いてる?ちょっとギター弾きにこんね?」
その日別の予定が入っていた俺は「その日は都合悪いですね」と答えた。
今日知ったのだが、それが"自慰獣"再結成のリハーサル召集だったようなんだ(笑。

耳をそばだてていないと。  大事な用件はいつも、静かに語られるのだ。


2011/11/04(fri)

11.5 (sat) 新宿 club Doctor レザース今年初!そして今年最後のライヴです!

2011年 11/5 (土) 新宿 club DOCTOR
今川勉 presents Desire To Destroy For Tomorrow「明日の為の破壊願望」
出演:
dred Kingz / the LEATHERS / RUDIE JAP / BUZZ HOUSE / Hey Ho Let's Go !
* レザースは21:10〜

レザースは最近、新曲も作り始めています。

名残惜しいですが諸事情があって?"新宿 club Doctor"にはこれが最後の出演となります。

先日シーナ&ロケッツを辞めたばかりの渡辺信之率いるHey Ho Let's Go ! とは初めての対バンです。

この日は、今川勉企画という事で、レザースは最後に彼を交えて何か演奏するかもしれません。

今川勉は今、忙しいようです。知ってる人もいると思いますが、震災復興イベントをきっかけとしてECHOESがオリジナル・メンバーで再結成したからです。

俺は1982年に新宿ルイードで対バンして以来、エコーズ全員とずっと仲良しでした。
辻仁成にはメンバー探しを手伝ってもらったり、ヒロキにもバンドの相談のってもらったり、のったり(笑)。今川勉には新宿LOFTやSHELTERでレザースで叩いてもらいました。トシとはお互いの家を行き来して一緒に曲を作ったり(あのテープ何処行ったのか?笑)。

ECHOESは活動の途中、サポート・メンバーを入れましたが、そのギターだった逆井治(ルージュ/PINK)、谷信雄(TH eROCKERS)、両名は既にこの世を去っています。
(俺はこの2人とも同じバンドで一緒に音を出しました)

だから、あの4人が今、再び集うことは、我が事のように嬉しいです。


2011/05/12(thu)

"5月のヘヴィ・ソウル"、下北沢BAR?CCO、もうすぐです!

2011年 5/14 (sat)下北沢 BAR?CCO 「5月のHeavy Soul」
〜出演〜 篠原太朗/CROSS/カツジ/
OPEN:19:00〜/START: 20:00〜 CHARGE:\2.000-(+2drink \1.000-)
TEL.03-3414-2444[18:00〜]

あの地震から2ヶ月が過ぎ、はびこる自粛ムードには日本経済を考えるに断固反対の俺ではありますが、チャリティ・イベントを実施し貢献する音楽家達を羨ましく思いこそすれ、自身のステージはというと、立ちふさがる自らの無力感に、たた呆然と立ち尽くすばかり・・の俺です。

その間、俺の頭の中に流れていたのは・・・

R.E.M.の"Everybody Hurts"

と、

ブルーハーツの"1985"

なぜかこの2曲が頭から離れないのです。

"Everybody Hurts"は、若年層の自殺問題に投げかけられたベタな応援歌で、"死にたいぐらい辛くても、隣を見てみろよ、皆おなじ、傷ついてない奴なんていないのさ"という歌です。秀逸なビデオ・クリップをYoutubeでいいから一度は見てみて欲しいと思います。

"1985"は終戦40年の1985年にソノシート配布された彼等らしい覚えやすい曲で、原爆くらって放射能汚染された国の若者としての代表宣言とも云うべき、The Clashの"1977"にも負けない、愛すべき曲です。

この間、ふと遠藤ミチロウさんの弾き語りを見て来ました。

彼は福島県二本松市出身で、原子炉メルトダウンを揶揄したブルースを歌っていました。

そうこうするうちに、"5月のヘヴィ・ソウル"が近づいてきました。

その下北沢のライヴでは、歌う事で何かしらを表現したいとは思うのですが、良い方法が今もまだ見つかりません。

"Everybody Hurts"を歌いたいと思うのですが身体(脳内作詞力)が追いつかず、

たぶん、ディランの"やせっぽちのバラッド"を歌うと思います。

言葉で言い表せないこの状況は、この曲に託すしか見当がつかないからです。

カツジ、篠原太郎、この二人が集まれば、当然ながら共演などもあるかもしれません。

俺も楽しみになって来ました。

30人キャパの小ぶりな店で、食事したりしながらライヴを楽しむ店です。

ご予約はお早めに!

Everybody Hurts, You are not alone ..


2011/04/16 (sat)

"高瀬真木 追悼LIVE 1966-2010"
2011/4/10 (sun) 下北沢 club 251

〜出演〜
GENTA/デッド・チャップリン/なまズ/電波パパ /
CROSS/UTACHI/Roll Um Easy/FREED
OPEN16:00/START16:30 
adv\2,500/door\2,500(D付)
------------------------------------------------

高瀬真木。

2010年10月2日逝去。”真っ直ぐな木”・・・名前の通りの人でした。

彼女は俺のVOODOO (MAD CAP)以来の友・高瀬徹の奥方であり、80年代中頃、原宿でリーゼントヘアーで踊ってた、当時の知る人ぞ知る存在であり、ロックバンドRoll Um EasyのVocalistであり、2007年5月に民主党公認で立候補し当選、千葉県流山市議会議員を務めていました。

なんか、すげぇ買ってくれてたんだよね、ミュージシャンとしての俺を。
彼女の前で、高瀬徹と俺のステージをもっと見せたかった。

福祉に燃え、政治とROCKを本気で結びつけようとしていた彼女。悔やまれます。

そんな彼女を偲んで仲間が集まった夜。

千葉県松戸市・柏市時代の仲間と30年ぶりに再会。
ウシャコダや東京ローズ(現UTACHI)、暗中模索(バンド名です!)、俺の原点。

そして俺は4曲ほどステージに立ちました。久保田も一緒です。

setlist

01.Mr.カイトとチェンのバラッド
  
CROSS w/久保田(Perc;Cho)
02.ON THE BRIDGE
 
 CROSS w/久保田(Perc;Cho)
03.WILD HORSES (STONESカヴァー)
  
高瀬徹(Vo)+あゆみ(GENTA;Gtr)+CROSS w/久保田(Perc)
04.バック・ストリート・ボーイ (MAD CAPオリジナル/1981年)
  
高瀬徹(Vo)+あゆみ(GENTA;Gtr)+CROSS w/久保田(Perc) / 斉藤オタマ(Cho)

CROSS + MAKI TAKASE 2006

WILD HORSESは真木ちゃんが好きだった曲で、彼女は丙午(ひのえうま)でした。

バック・ストリート・ボーイは、MAD CAP時代に当時アマバン・コンテストを勝ち抜いた、いわば勝負曲(笑。

出演者の中には、VOODOOのBASSであった清水ヤスがいて、たぶん1983年の解散以来の再会。
MADCAPのBASSのオタマとは去年の真木ちゃんの葬儀でも会ったんだけどこちらは1982年以来の再会。

あのPROデビューまでの苦しく長〜い濃密な数年間に同じ釜の飯を喰った仲間との再会は、
失くしてしまった自分の当時の身体の一部を見つけたような不思議な感覚。
温かいのと、ちょっと痛いのと。
忘れたふりをしてたけど、それはずっと俺の心の奥で眠っていて、実はとても大切にしていたのかもしれない。
・・・そんな体験です。

すべてみんな・・・真木ちゃんが会わせてくれたのです。


2011/2/7(mon)

2011/2/5 (sat) Koenji SHOWBOAT
THE BRICK'S TONE CD発売ワンマン"BRICK YARD 2011 FEB"
■ CROSS ゲスト出演 ■
open19:00 / start19:30 * adv ¥2700/ door ¥3000
http://www.showboat.co.jp/index.html
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-17-2 オークヒル高円寺B1
Phone 03-3337-5745 Fax 03-3337-5792

-THE BRICK'S TONE setlist 2011/02/05-
01. 流線型
02. かたこと
03. 世界は悲しい
04. キャプテン・トリップ
05. 君の空
06. ゲットで行くぜ
07. チョコレートの兵士
08. ジュリエッタ
09. 明日の光景
with 守時龍己(Kd)
10. マシュマロ
with 守時龍己(Kd)
11. Sweet Soul Monkey
with 守時龍己(Kd)
12. あの場所にいた友たちへ
with CROSS(Vo&G) / 守時龍己(Kd)
13. ROCK LIFE
with CROSS(Guitar)
14. ROCK 'N' ROLL CAPSULE
with CROSS(Vo&G)
15. 狂気に満ちて
16. ゲット・リッチ・クイック
17. 魂の行先
18. ナッドサット・ソング
encore
e-01. SHOUT
e-02. JACK IN THE BOX
with CROSS(Guitar&Cho) / 守時龍己(Kd)
e-03. 心の眼

ステージから見えた客席。皆本当に楽しそうで。
ブリックストーンの新CD、そしてワンマン、お客さん皆が本当にこの日を待ってたんだ。

21曲・2時間15分。素晴らしい時間を共有できて感謝です。

ブリックストーンのロックンロール・カプセルも迫力あったねェ。

彼等の新アルバム"BRAND NEW GEAR"BST-005、ホント最高なので、どこかでゲットしてみて。


2011/2/1 (tue)

2/5、高円寺ブリックストーン・ワンマンに、出演します!!

BRICK'S TONEの久々の新作CD、聞かせてもらったけど、期待に違わぬ素晴らしい内容です。

俺はいつもこのバンドの事を気にかけてるし、同世代の仲間でもある。
2011年の今、こんな素晴らしいアルバムを作り上げて来た。完全にヤラれた(笑。
その姿勢にはリスペクトの念やみません。

今週末、2月5日(土) 高円寺ショーボートでのライヴでは、数曲ですがブリックスに混ぜてもらって演奏します。

THE BRICK'S TONEによるレザース・ナンバー?!?

俺の大好きなブリックス・ナンバーを俺が歌う?!?

当日に向け、最近、走り込みしてます。

みなさん、どうぞよろしく!


2010/11/26(fri)

the LEATHERS @ 2010/11/26 (fri) Shinjuku club DOCTOR
ONE MAN !!
open 18;:30/start19:00
前売り\2,500/当日\3,000(ドリンク代別途\500)
オープニング・アクト:HOPE-III
ゲスト:the LEATHERS additional player
篠原太郎(from Brick's Tone ; kd)
高瀬 徹(Vocal from GENTA; Ex VOODOO/MAD CAP/FREED)

SE; Ooh La La(Faces)
-setlist-
01. PLASTIC MARIA
02. POISON BEAT
03. BEAUTIFUL INSPIRATION
04. あの夏のローラーコースター
05. Mr.カイトとチェンのバラッド
06. 彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
07. MANNISH BOY (Muddy Waters Cover)
with Guest Vo:高瀬徹
08. 東京 ING (VOODOO Original)
with Guest Vo:高瀬徹
09. JUNCO PARTNER
Lead Vo:KatsuJi
10. Organ Intro 〜 CHANGIN'
with 篠原太郎(Vo;organ)
11. POP LIFE
with 篠原太郎(Vo;organ)
12. BEAT GENERATION CHILD
with 篠原太郎(Vo;piano)
13. ROCK N' ROLL CAPSULE
with 篠原太郎(Vo;piano)
14. Intro 〜 幻のスーパーマーケット
15. ここで始める
(BAD CONDITION Cover)
--encore--
e-1. OUR DAY WILL COME
e-2. どうしようもない恋の唄
(人間クラブ Cover) Vo;CROSS with R.I.P.南 浩二 and 篠原太郎(piano)
e-3. GLORIA
(Them Cover / 歌詞;鳥井賀句 vers.) with 篠原太郎(organ)


2010/11/25(thu)

レザース・ワンマン、いよいよ!

今回はレザースのステージに、2人の仲間が数曲だけど一緒に上がります。

一人は俺がバンドでメジャー・デビューしたときのVOODOO (MAD CAP)以来の友、
高瀬 徹(vo)。

そしてもう一人が、レザースで活動を始めてから出会った理解者である
篠原太郎 (The Brick's Tone;Vo)。

高瀬の場合は、自分自身の色たっぷりのVocalistなんで、レザースに乗っかってもらい、彼のパフォーマンス次第でこっちもどう動くかって勝負・・・。うん、今から楽しみである。
太郎ちゃんは、今回はKdを弾きながらサウンド的にも強力な助っ人ではあるのは間違いないのだが、俺的には俺とのダブル・ボーカルに燃えています。

今年はレザース24年目の年に、5月以来2度目のライヴが、いきなりワンマン。
CD発売とかじゃないのにワンマンって、ちょっと無謀な感じ(笑)もあるけど、選りすぐりの曲をたっぷり演奏したいと思ってます。

何でも
KatsuJi (Bass)がレザースに加入して、この12月で丁度20年!
そんな節目に、あいつも何かしらの想いを込めて?1曲歌うかも。


そんな盛りだくさんの内容。
最終リハーサルも順調に終わり、発車オーライ。

アンコールまでには
南浩二も駆け付けてくれると思う。

スタッフ
西方信壱からの荷物も届いた。

是非、皆さん、お越し下さい!


past show archives

CROSS Solo @ 2010/10/16 (sat) 池袋 POLKA DOTS.
NAKED SONGS -Beat Goes On.2010-
※ポエトリーリーディングと弾き語りライヴ。
[出演]  浜田裕介 / CROSS(the LEATHERS) / 篠原太郎(THE BRICK'S TONE)
朗読ゲスト:阿蘇品青 /
飛び入り;高瀬徹(Vo fromGENTA) / 久保田敏明(タンバリン;the LEATHERS)


CROSS setlist

01.ON THE BRIDGE
02.Mr.カイトとチェンのバラッド
03.TOM TRAUBERT'S BLUES
04.詩;君の手が握るもの
05.彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
06.東京ING
with 高瀬徹;Vocal/久保田敏明;Tambourine
07.自由の鐘
with 篠原太郎(Vo&Guitar)
08.POP LIFE with 篠原太郎(Vo&Guitar)
09.ROCK N' ROL CAPSULE with篠原太郎(Vo&Guitar)
--- encore --
BEAT GENERATION CHILD(Beat Goes On);
CROSS+篠原太郎共作新曲
with 篠原太郎(Vo&Guitar)/浜田祐介(Vo&Guitar)/久保田敏明;Tambourine

故下村誠氏の伝説の企画の流れをくむワカマツ氏企画によるイベント。
このライヴに向けては、シノハラタローにけしかけられ?(笑)、イベント用に新曲まで作る事になり、詩の朗読も課題(?笑)として課せられ、うわぁ〜とか思ってたんだけど近づくにつれ自身のテンションあがって、結果、俺的に大変感じるもの・収穫の多かったイベントとなりました。

その新曲、BEAT GENERATION CHILD。
メロができて、歌詞が決まらなかった時、どうしよう?と相談すると僅か数時間で詩をあげてきたシノハラタローに脱帽。
いい感じにビートニク達の事が歌いこまれていて、素晴らしいデキ映えとなりました。

ライヴでは高瀬、久保田の飛び入りもあり、個人的にも楽しかった。


このイベントの舞台となった池袋Polka Dots。ボブ・ディラン・ファンには堪らないバーです。
何しろ店じゅうがディラン!ディラン!ディラン!
おまけに店長さんはあの"東京ボブ・ディラン"氏。ディランの日本公演の話などさせてもらいました。
俺、26年ほど前には、この界隈・・立教通りに住んでたもんだから、懐かしくもあり。もしあの当時この店があったら入り浸ってただろうね。間違いない(笑。

・・・そんなこんなで、そろそろレザース・ワンマンが近づいてきたので、また近々書きます!

実はこの夏以降・・・、9/11と10/2に大切な友を続けて失った。

今度一緒にやろうとしてたこと・・、
今度会ったら話そうとしてたこと・・、
あたためてた計画は無に帰り、
一緒に感じるはずだったものは機会を逸してしまった。
そりゃないゼ・・・の思いと、
もっとこうすれば・・・の後悔と。

本当にその機会はもうないのですか?
俺は、少し疑っています。
何故なら、また巡り会うはずだと思うから。
それまでは・・・
残った俺達は、しょうがない、空席はそのままに、今できることをやるよ。

南浩二

高瀬真木

二人のことは、また今度書きます。


2010/10/15(fri)

BEAT GOES ON !  ビートニク達と明日・・・。

さぁ、明日はアコ&ポエトリー・イベント。
オリジナル・デザインのポストカードとか、入場者全員へのCD配布とか、主催のWさんの尽力もあり盛りだくさんみたいです。
残券わずかのようですよ!

太郎氏と四国から駆けつける浜田氏は、お客さんが書いてきたワードを繋ぎ合わせその場で曲を作るワークショップもあり。詩の朗読もあり。

俺はやらないつもりだった朗読。・・・でもやっぱり新作詩を一編読むつもり。あとは曲に関連した数行の詩も織り交ぜるかも。

それから新曲・・・。
ギンズバーグの余りに有名な問題作"吠える"のタイトルをまんま拝借したサビの・・
♪吠える〜コトバ〜。なんてフレーズが俺味で気にいってるんだけど、どう決着つけるかとっ散らかってた進行状況が、篠原太郎の詩のヒラメキもあり、何とか披露まで漕ぎ着けたかもしれません。いまはまだヒミツです(笑)。

タイトルは"BEAT GENERATION CHILD (サブタレニアンズ〜ビート・ゴーズ・オン!)"

ROCKにどっぷり浸かってからディラン経由で辿ったビートニク達。
ケルアック、ギンズバーグ、バロウズ。
憧れの対象でしかなかった詩人達。
ジャンキーな部分に憧れるのはヤメましょう(笑)
ペヨーテの味は俺は知らないけど、俺なりのやり方で参加させてもらいます。


2010/10/13(wed)

CROSS出演、アコギ・イベント間近!

当日は"当日の即興演奏曲"を収録したCDがもれなくもらえるらしいよ!

そして、その無料配布に俺の新曲?(篠原太郎参加か?)も収録されるかも?!
「かも?」という弱気な理由は・・・その曲、今現在も作曲進行中なので(笑)。
間に合うのかぁ?

あと・・おそらく篠原太郎出演の部で、彼により披露されるだろう彼のペンなる
書き下ろし長編散文詩はファンなら必聴!

各出演者が約1時間ほどの持ち時間があり、俺も一人ではなく
篠原太郎氏に参加してもらい数曲やる予定。
と云うか、この間リハしてきて、バッチリな感じ!



■ CROSS SOLO LIVE ■
2010/10/16 (sat) @ 池袋 POLKA DOTS.
NAKED SONGS -Beat Goes On.2010-
※ポエトリーリーディングと弾き語りライヴ。
[出演]
浜田裕介 / CROSS(the LEATHERS) / 篠原太郎(THE BRICK'S TONE)
朗読ゲスト:阿蘇品青

Charge:3000yen+drinkオーダー (定員予約制)

下記にて先着30名予約受付中!

このライヴの予約はLeathersサイトでは受付ておりません。下記までお願いします。

池袋 POLKA DOTS 03(6666)2122 info@polkadots.jp


past show archives

the LEATHERS @ 2010/5/8 (*** 新宿 club DOCTOR
w/ ROCK N" ROLL GYPSIES


どれぐらい声をからせばいいんだ
POISON BEAT
SHE'S A BREAK OUT
Mr. カイトとチェンのバラッド
ON THE BRIDGE
STONE SUGAR
幻のスーパー・マーケット
OUR DAY WILL COME
GIMMICK KISS
ROCK N' ROLL CAPSULE



the LEATHERS @ 2009/10/25 (*** 新宿 club DOCTOR
[不滅のロックVol1]
18:00 open / 18:30 start
ウェットペイント / Blue Moonstruck / RUDIE JAP / LET'S ROCK / スキマノザラシ(from京都)


1. PLASTIC MARIA
2. SLOW DANCER
3. Mr. カイトとチェンのバラッド
4. 彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
5. STONE SUGAR
6. OUR DAY WILL COME
7. GIMMICK KISS
8. POISON BEAT



the LEATHERS @ 2009/5/4 (*** 新宿 club DOCTOR
w/ 今川勉イベント


01. ANGEL(RCサクセション)
02. ? ? ? ?
03. ? ? ? ?
04. ? ? ? ?
05. ? ? ? ?
06. ? ? ? ?
07. JUMPIN' JACK FLASH
with 今川勉(on Drums)



the LEATHERS @ 2009/3/8 (sat) 新宿 club DOCTOR
w/ RUDIE JAP / OK横丁 / waterpaint / GROOVIN' /


01. GIMMICK KISS
02. DOUBLE TROUBLE
03. あの夏のローラーコースター
04. Mr. カイトとチェンのバラッド
05. OUR DAY WILL COME
06. GO HOME, GIRL !
07. ROCK N' ROLL CAPSULE





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