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2008/8/4 (mon)
毎日暑いねぇ! 弾き語りライヴ、やります。よろしく!
明日、新宿紅布でアコ・ライヴ。
たったひとりで やります。
対バン?、皆さんがアコースティックだけど、なかなか手強い良いメンツが揃ったみたいで楽しみです。
全5出演者中の4番目、21時〜出演という舞台を用意してもらいました。
曲は珍しい曲やオハコの曲など、用意してる。
REDEMPTION SONGは、前回歌った会場なので今回はやりません。
もし最近流行の突然の雨なんぞが来たら・・電車だと東新宿からが近いよ!
今、話題の副都心線だ!(笑。
VI手の指がかぞえるもの
1がわかれて2になる
2がわかれて3になる
3がわかれて4になる
4がわかれて5になる
そのわけは中指にきけ。
5があつまって4になる
4があつまって3になる
3があつまって2になる
2があつまって1になる
そのわけはこぶしにきけ。
雨 泉 露 池
あらゆるところで水はつながる
ゆえに水は1とかぞえよ。
魚は魚を産み
魚は魚の形を変えない
ゆえに魚は1とかぞえよ。
忘れるな
在る数は1のみ
2より多い数はすべて
幻。
- 谷川俊太郎 -
2008/7/8 (tue)
7/4 (fri) NICKEY アコースティック・ライヴ@Prison Tokyo KAZUO初参加!
2008/7/4 (fry) 東中野 Prison Tokyo
出演 本間章浩、なつ子、Nickey(with CROSS/KAZUO)、ヤマジカズヒデ[dip], ゲスト:SOICHIRO
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥2,000 / 当日¥2,500 (共にドリンク別)
01. MOON RIVER ←試聴
"ティファニーで朝食を"audrey hepburn cover
02. LISTEN PEOPLE
ニッキーSOLOアルバム収録曲
03. KISS ME DEADLY ←試聴
新曲 ニッキー作
04. TELL ME
rolling stones cover
05. AS TEARS GO BY
marianne faithful cover
06. 嵐の季節
nickey & the warriors オリジナル
07. あたしのとりこ
nickey & the warriors アルバム収録曲
08. SMILE FOR YOU
nickey & the warriors オリジナル
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01-03 Nickey with CROSS
04-08 Nickey with CROSS/KAZUO
音源の無断での二次使用を禁じます。
ニッキーは、あのワイルドでPUNKなウォリアーズがお休み期間となり、彼女のウォリアーズとは違った側面を見せるこのアコースティック・ライヴに向け、新曲も準備。
更には秘密兵器?ウォリアーズのKAZUOをDrumに数度のリハを重ね迎えたライヴ。
ジェーン・バーキンやフランス・ギャル、もっと判りやすく言えばCHARAやビョーク、つまりヘタウマ風味?(ゲーンズブールは、「うまく歌っちゃ台無しだ」と言った:笑)のウィスパーボイスを披露する場として選んだ新レパートリーは、俺も大好きなMoon River。
ご存知とは思うが映画"ティファニーで朝食を"(原作はトルーマン・カポーティ!)で、オードリー・ヘップバーンが、窓辺でギター片手に歌うシーンが余りに美し過ぎる名曲にチャレンジ。いやぁギターのコードも美しいが、これとても難しいんだよね(笑)。
ライヴ後に、「ニッキーさんの声、かすれてて風邪だったんですか?」と誰かに言われてたけど(笑)違います。これこそウィスパー☆。上で聞けるようにしたのでご確認あれ。
サビがとても覚えやすい新曲"Kiss Me Deadly"も披露。
次回は10/10に新宿club DOCTORでライヴします。新たなメンバーも参加予定(まだヒミツです)
本間章浩+CROSS
<1>七色の風?
<2>スローモーション
そしてこの日は、本間章浩のアコースティックに飛び入りで2曲参加。この日のこのライヴは秋ぐらいにCDになるらしいので、お楽しみに!
2008/6/30 (mon)
本間章浩アコースティック "RECORDING" ライヴのリハ
来る7/4(fri)東中野PRISON TOKYOでのライヴは、俺はNICKEYソロと本間章浩の2本立てで出演。
本間の方は、花田さんとカップリングとなるアコ・ライヴCDの為のレコーディングで、彼の7/4のソロ・ライヴがフィーチャーされるのだけど、そこに俺が数曲参加するのです。
本日、スタジオにてリハして来ました。彼の新曲、とても良い出来です。
下記の、"カフェで本間のピース・パチ"はリハ後に、俺の"海の家の兄ちゃん風パチ・日焼け前編"は、リハの最中にお互いがパチし合いました(笑)
明日はニッキーのリハ。また報告します。
Past Show Archives
the LEATHERS with 花田裕之
6月8日 (sun) 東京・新宿 CLUB DOCTOR
*あのDr.FEELGOOD来日公演に、ギタリストに花田裕之を迎えてレザースが登場!
"Dr.FEELGOOD 来日公演"
the LEATHERS with花田裕之 / うつみようこ&YOKOLOCO BAND/DJ:Macky Ramone
18:00 OPEN / 19:00START ¥5,000(スタンディング・ドリンク代別)
01. LET IT ROCK 試聴
Vo: CROSS / C.BERRY COVER
02. WALKIN' THE DOG
Vo: HANADA / R.STONES COVER
03. THE HARDER THEY COME
Vo: HANADA / J.CLIFF COVER
04. ALLEY SIDE
Vo: CROSS /
05. ROLLIN' ON
Vo: HANADA /
06. STONE SUGAR
Vo: CROSS /
07. LITTLE QUEENIE ギターソロ(CROSS)のみ試聴
Vo: HANADA / R.STONES COVER
08. HEART OF THE CITY
Vo: CROSS / Nick Lowe COVER
まず、こんな素敵なイベントに呼んでくれた新宿club Doctorホキモト氏、大束氏に感謝。
シュウゴはスケジュールが合わないとの事で、花田さんを呼んで弾いてもらう事に。
1曲目LET IT ROCKはChuck Berryと言うよりは、Rockpile?、いやいやもちろん1978年のストーンズ・USツアーの1曲目で有名?な名曲。
この曲、Johnny B. GoodeやBye Bye Johnnyみたいな覚えやすいサビも無く知ってる人はほとんどいないだろうけど、何度も聴いてると一番カッコいいと思えてくる不思議な曲。
実はレザース始めた1986年頃は毎回スタジオでリハしてた曲なんだけど、こういうR&Rの基本って簡単に演奏できるけど、ノリや雰囲気を本当の意味でモノにするのは難しいんだよね。
結局当時は人前では演奏できなかったんだけど、今回は1回のリハでバッチリ。
周りのメンバーの力量も20数年経てばあがるのだな〜と自分的にカルチャーショック(笑)。
もちろん花田さんの素晴らしい3度のギターソロも文句無し。
と云うか僅か2小節ちょいのイントロ・フレーズだけでR&Rワールドに突入する雰囲気に、俺は忘れていた何かを思い出したゼ。
(上で1番のみ試聴可)
あとこの日は2005年渋谷AX以来3年振りにAMPEGアンプを持ち込んで鳴らした。
(上でLittle Queenieの俺のGuitarソロでAmpegの音を確認してくれ:試聴可)
Dr. Feelgoodは前に書いた通り素晴らしい本物のPUB ROCKを聞かせてくれた。
楽屋で俺のテレキャスを「All RosewoodだからHeavyだ」と説明したら笑ってたが、5弦にしたMelodymakerを見せて「Keith Richardsみたいな音なんだ」と言ったらイヤそうな顔してた(笑)。
誰かが俺達の事を「いいバンドだから」と彼等に吹き込んだ奴がいたらしい。Feelgoodのメンバー、初日は出番直前まで楽屋にいなかったけど、この日は俺達の出番前には集まって来てた。
カツジは「ロニーレーンみたいだ」と言われて感動してたから奴のHPにそのうち書かれるでしょう(笑)
そんな感じで、やってる側も楽しませてもらいました。ありがとう。
2008/6/7 (sat)
花田裕之とレザース、そしてDr.Feelgood来日公演、明日に迫る!
久々の"花田裕之&レザースとゆかいな仲間達"公演(笑)は明日6月8日です。
シュウゴは今回はお休み。
一体何を演奏するんだ?と思われた方も多いでしょうが、レザース・ナンバーや、花田裕之ナンバー、そして"レザースと花田裕之"を同じステージまでひっぱりあげる事となったロックンロールの名曲をカバーする予定です。
俺にとってはニュー・バーバリアンズかロックパイルかExpensive Winos(金のかかる安ワイン飲み野郎ども)かって感じで、いつもとちょっと違うレザースをリハーサルから楽しんでます。
皆もカタイコト言わずに、明日は楽しんでくれ。
対バンの(笑)・・Dr.Feelgood。
伝説の、あのドクター・フィールグッド(アレサじゃないよ、もちろんモトリー・クルーでもない)
俺達が憧れたリー・ブリローやウイルコ・ジョンソン〜つまり飛車角抜きのバンド。
名前だけ暖簾分けして拝借したかのようなバンドは、今までの対バン中で最弱か?!とナメてかかってましたが、大きな間違いでした。
今日、彼等(現在のDr.Feelgoodのメンバーによる作品)のCDを聴いたんだけど、ウイルコも、ジッピー・メイヨーも、ジョニー・ギターも、そしてD・エドモンズも、御大キースも、ロックンロールの偉人達が勢ぞろいしてもビックリなぐらい素晴らしいBEATの効いたバンドでした。
今までのレザースの対バンの中では最強かも。・・・そうだな15年前のRAMONESと並び最強だ。
きっと本物のパブロックの真髄を見せてくれるんじゃないかな。
チケットは5000円ぐらいで、ちょっと高いけど、見逃してはいけないステージってのは人生の中では何回かある・・・、そんなステージになる予感がします。
たぶん店に電話すればチケットはまだゲットできるはず。お見逃しなく!
LET IT ROCK !!
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2008/05/29 (thu)
the LEATHERS @ Shinjuku RED CLOTH 紅布
Get Yer Ya-Ya' s Beat Out !! Vol.2
the LEATHERS / OK 横丁 / サムライデリカテッセンバンド /
中村貴人<JAMES(B)ex.THE STREET SLIDERS、イズミダイズミ(Dr)>
DJ : KJ (the LEATHERS) / 畠山亮
レザースは4番目、21時〜。
18:30 OPEN / 19:00START
前売り\2,000 / 当日\2,500(+ドリンク代)
ローソン(Lコード:73689) 3/15(土) red cloth店頭 4/29(火)〜
01. REDEMPTION SONG
Bob Marley Cover 歌詞:CROSS
02. POISON BEAT
03. POP LIFE
04. Mr.カイトとチェンのバラッド
05. STONE SUGAR
06. OUR DAY WILL COME
07. Intro - 幻のスーパー・マーケット
-----encore----
01. J.J.F.
with ケイイチ (Vo. from OK横丁)
ご存知のように俺は肉体派ではない。ギター持ってても根は文系なんだよね。
繊細さが、持ち味のひとつである事は自覚はしているけど、何か太いものをやりたくなってて。
太さではこれ以上ないぐらい太いBOB MARLEYの名曲を拝借、勝手に歌詞を書き換えさせてもらって歌った。言葉が太ければ太いほど、直撃くらったら一生残るかもしれないからさ(笑)。
アンコールではワタナベ・ケイイチを呼んで5弦でJJF(笑)。客席の本間がギター弾きたそうな顔してた(笑)。
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2008/03/30 (sun) CROSS アコースティック・ソロ @ 新橋ライブバー ZZ
橘あゆみと瑠璃色天使(昭和歌謡ロックバンド ex赤と黒の美謝(Gtr)のバンド)
VITCH WHITE KIDS MOBTEENS
open 17:30 / Charge : advance \1,500 / at door \ 2,000
CROSS出番は20;30。
ライブバーZZ 東京都港区新橋4−31−6−B1 TEL:03−3433−7120
01. GLORIA 歌詞:鳥井賀句
02. Mr.カイトとチェンのバラッド
03. 彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
04. TWO HEARTS
05. Tom Traubert's Blues
06. 東京 ING with 高瀬徹 (Vo. from GENTA)
美謝(VISHA)がSAMURAI脱退後に"橘あゆみと瑠璃色天使"ってバンドで頑張ってるらしく、呼ばれて出演したこの店は、東京おとぼけキャッツのダディ竹千代さん(カルメン・マキ&OZの作詞も彼)がやってる店。ステージでセッテイングをしてると、OZの"空へ"が流れる。実に30年振りに聴いたこの曲、30年数年前のある時期には毎日のように聴いてたっけ。
静かな弾き語りのステージなのに、まん前のテーブル席でガキのパンクスがおしゃべりを止めず、テーブルごと蹴とばしてやろうかと思ったが、ぐっとガマン。奴ら、最後は黙ってステージを見てたから、これは俺の歌が黙らせたんだなと自賛させてもらおう。
とにかくデキがよかった気がする。
ここ数日、へこむ事ばかりで、泣いたりしてた。そんな時ぐらいはいいステージをやらないと救われない。かつ会場のアウェイな雰囲気が、俺の集中力をUPさせたのだと思う。
ここ数年でもかなりなデキだった。
サプライズ・ゲストに高瀬をステージに呼んだ。
あいつとのアコは、VOODOO辞めた後に野田のテントで一度やったっきりで、25年ぶり。
俺達の1982年のデビュー曲"東京ING"を、VOODOO解散ライヴの1983年1/16以来初めて演奏。
高瀬のVocalは、俺の倍ぐらいの声量。隣にいてデカくてたまげた(笑)。
この曲は、高瀬がまるっきり一人で作った。最初、奴が持って来た時から手ごたえを感じた。
当時、よく聴いていたヒロスケの"深夜営業午前2時"って都会の夜のバーを歌った名曲の情景と、ARBみたいなビート感あたりを意識しながら制作した覚えがある。
この夜のジョイントは、ノスタルジーではない。たぶん、序章である。
東京ING 作詞・作曲 高瀬 徹
さっきから誰かクラクション鳴らしてる
こんな騒がしい夜も 珍しいぜ
ドアを開くと 俺のイカれたダチが 次々と 雪崩れ込んで
胸に薔薇を刺したキザなあいつは クラって仇名のスケこまし
くわえ煙草のアロハシャツ 顔なじみのバーテンダー
さあ俺達の夜が 戻ってきたゼ
土曜の夜を 蹴とばして
東京ING 始めるぜ ING お前らと
そうさいつでも 胸にかすり傷を持って
うろついてた あの頃
同じ場所では 二日と もたない この街に来るまでは
ロンドンブーツを履いた キザなあいつは
角のキャバレーのバンドボーイ
スネに傷あるシルクハット 前かがみのカサブランカ
さあ俺達の夜が 戻ってきたゼ
土曜の夜を 蹴とばして
東京ING 始めるぜ ING お前らと
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1981年の俺と高瀬(右)。"東京 ING"の歌詞に出てくる"クラ"が撮影をセッティングした。
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2008/03/12 (wed) the LEATHERS @ 新宿CLUB DOCTOR
「ROOTS ROCK OF AGE vol.17」
〜出演〜
the LEATHERS / 和気優(ex JACK KNIFE) / Brair / KING ZA BOOON / NUKUMI BAND
DJ:Hocky (RUDIE JAP)
Open :18:00 / Start :18:30 Charge : advance \ 2,000 / at door \ 2,300 (drink別)
レザースの出番は4番目
01. GIMMICK KISS
02. POISON BEAT
02. 彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
04. ON THE BRIDGE
05. STONE SUGAR
06. MIRROR VENUS
07. 幻のスーパー・マーケット
08. ここで始める
w/太田ノブ (飛び入り vocal)
左が太田ノブ(Vo)
photo by kyoko hoshi
3/10にレピッシュ上田現の訃報が飛び込み、俺の携帯がやかましかったここ数日。JUST A BEAT SHOWという同じ場所にいた仲間が減っていくのは寂しいよ。丁度この日、俺たちのライヴと同時刻にお通夜との事で、気合もあらたにライヴを迎えた。
出番前、嶋掬次郎と共にそのJUST A BEAT SHOWの首謀者であり、かつ「ここで始める」の作者太田ノブが楽屋に顔を出す。彼が楽屋を去った後、俺たちは彼を今日のステージにあげちゃおうと決めた(笑)。果たして、作者である本人はステージに上がってくれるのか?・・。ラスト・ナンバー「ここで始める」の2番後のブレイク部分で、多少の不安を抱えつつ太田ノブの名前をコールすると、彼はさっそうとステージへ。以降、本来この曲と共に存在するべき彼のVocalでこの曲を締めた。俺自身感激の一夜。
お客さんからも、「初めて太田ノブの歌を聴いた〜」との声も寄せられ好評だったようだ。
2008/3/6 (thu)
行間で鳴り続ける音。そして、いかにして自分を見つめる時間を持つか、、。
今年2008年、新年の抱負は、KJのページで表明された新年の奴の気持ちとは真逆で「今年はいかに人前に出ずに過ごそうか」と真面目に思っていたし、それは今も変わらない(と、いうか30年前からそうかもしれない;笑)。
しかし不思議なもんで、今年はライブの"お呼び"をよく頂いている。
なわけで、3/12、3/30、5/29、6/8とレザースやらソロやら決まってます。
年賀状の返事も出さず(もう3月だよっ!)、ライヴどころではないのだが(まだ言ってる;笑)、決まってしまったものはしょうがない(呼んでくれた人に失礼だな、コリャ)。というか炎はふつふつと・・、実は今年は意外にロケンロー・モードになる気配がするゾ。
ロケンローは、酒のグラスがかたむき、シャンパンの泡が飛び散る場面にあるかと思ってた10代。
少し大人になり、闇に浮かぶバーのカウンターの片隅にあるかと思った20代。
学生運動やデモ行進のシュプレヒコールの中にこそあるのだと言う奴や、沈黙の音の中にこそあるのだと言う奴。親の金でアパート住んで大学行って何がロケンローだ。いやそれは違う、金銭的貧乏がハングリー精神を象徴するって訳ではない。重要なのは精神の飢餓感なんだ。などなどそんな声やメロディーに耳を傾けながら、はや21世紀も8年目を迎え、もう捜索も打ち切りだ。
未解決事件としてオクラ入りの棚上げ。米国では時効が無いとか、サイパンでなら逮捕状取れるかなど関係ない。
だいたいはなから判ってるのさ、
それは、ディランの歌詞の1行目と2行目の間にある。
またはレノンの発するカウントの1と2と3と4の間にある。
それは絶対的に間違いない。決定的な事実だ。
でも、待てよ、それは俺のギターの5弦と6弦の間にもあるんじゃないのか?
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2008/1/20 (sun)
太田ノブ with CROSS(g, cho)+石田光宏(Per) @ 高円寺ぱちか村
外国人にやさしくない国!ニッポン ―世界の人権・日本の人権―
01. SO DOWN AND CRY
02. LITTLE MG
02. WALKING THE CAT
04. TO BE CONTINUED
05. PAPA DON'T CRY
06. ここで始まる
2008/1/19(sat)
すまん! あけおめ! 新年あいさつもできずに2008年突入した、、。
もらったメール賀状にも返信せず、ゴメン友達たちよ!この場を借り謝ります。
そしてライヴ前日になって急告だっ!
1/20(sun)
高円寺 雑楽器カフェぱちか村
に登場!
太田ノブ vo & g
(ex. BAD CONDITION、無限水路)
+
CROSS (gtr) + 石田光宏 (per)とにかく急な話(笑)なのだ。レザースもカバーしてる"ここで始める"のオリジネーター、作者である太田ノブ(写真右)が10数年ぶりに歌います。
俺がアコギで石田がパーカッション。
軽〜くセッションな気分ながら、LITTLE MG(BAD CONDITIONの曲)を遂に俺が弾く日がこようとは!
彼が今回、人前で歌う事になったのは、詳しい理由は知らない。
ただ下記のようなナイジェリア人の人権問題の集会の後に出演する事になっている。
どんな活動をしているのかは俺達バンド野郎にはほとんど語らないが、彼は毎年1/17には神戸を訪れているようだ。
今回あらためて、BAD CONDITIONの1st ALBUM "IN WORST HEAVEN" と、"沈黙のテロル"(1992年発表)を聴いた。ほとんどレザースの元ネタ?ばかりだった(笑)。俺は自分の想像以上に太田ノブに影響を受けているようだ。
明日は、ステージと言うか、カフェみたいなところでの軽いステージです。
太田ノブもアコギを弾くので、彼のミック・ジャガーばりの華麗なステップとアクションを見れないのが残念だが、その機会は、案外早いうちに実現するのではないかと、俺個人は勝手に想像しているんだ。
取り急ぎUPします。
▼会場:高円寺 雑楽器カフェ ぱちか村 1/20 (日)
(高円寺駅徒歩5分)
東京都杉並区高円寺4−6−7第5日東ビルB1F
03−3315−5251
http:// patika -v.net /info/
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外国人にやさしくない国!ニッポン ―世界の人権・日本の人権―新宿歌舞伎町でのナイジェリア人への警察の暴行に対する国家賠償裁判を取り上げながら、多くの反対の声を無視して強行された日本版US−VISIT(入国外国人への指紋押捺と顔写真の強要)に批判を加え、世界の人権と日本の人権について考える会。
▼日時:1月20日(日)
【第一部】学習会 午後2時〜5時
▼講師:
・「国際人権法と日本」 ―国際的な人権基準と日本における人権保障ー
松浦亮輔さん(人権NGOボランティアメンバー)
・「国賠訴訟から考える外国人の人権」
−国賠ネットワークのこれまでの活動とナイジェリア人裁判の分析―
磯部 忠さん(国賠ネットワーク)
・「日本版US−VISITはいりません!どうして指紋と写真を撮るの?」
戦争と治安管理に反対するPINCH!事務局
▼参加費:1000円(ドリンク付)【第二部】 午後5時〜
Afterparty "Dance×Protest" organized by Kilimanjaro
DJ:Bunch,Makossa,Shin-G,Seietsu,Dr.トラメガ
▼参加費:1500円(ドリンク付)
(2部からの参加の場合、一部から引き続きの場合は飲み物を注文してください)
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2007/12/26 (wed)
the LEATHERS @ Shinjuku RED CLOTH 紅布
〜出演〜 スランキーサイド / MUSTANG JERX / the LEATHERS
Open :19:00 / Start :19:30
Charge : advance \ 2,000 / at door \ 2,300 (drink別) RED CLOTH
01. PLASTIC MARIA
02. POISON BEAT
02. Mr. カイトとチェンのバラッド
04. STONE SUGAR
05. OUR DAY WILL COME
06. INTRO - BRAND NEW JESUS
07. ROCK N' ROLL CAPSULE
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2007/12/23 (fri)
KING BISCUIT TIME with CROSS @ Higashi-Nakano PRISON TOKYO
本間章浩のバンドに急遽飛び入り!
pic by PRISON TOKYO
KING BISCUIT TIME with CROSS (Guitar)
01. Key=Gの曲
02. ひとつだけ
この日はレザースKJが参加してるMUD PIE MOJOや、9 STATESも出演してて、さすがにこれは見に行ったんだけど、急遽飛び入りする事に(笑)。田中HAGEちゃんのテレキャスを借りてステージへ。1曲目はまったく知らない彼等の曲だった。2曲目は俺もカバーで1回歌った事のある♪滅茶苦茶に生きて、何一つ残せない〜と本間節全開のナンバー。いきなりだろうが、なんだろうが本間とはギターを介せばツーでカーだから(笑)、多分バッチリ。
Thanks King Biscuit Timeの皆!
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2007/12/07 (fri)
NICKEY (with CROSS on guitar) @ Higashi-Nakano PRISON TOKYO
SE: Movie Candy Theme
01. TELL ME (Rolling Stones Cover)
02. SMILE FOR YOU
02. I WANNA BE YOURSELF
04. アニーとボンボン
05. 嵐の季節
06. ALONE AGAIN
07. Merry JUNGLE 〜 DO I LOVE YOU ?
08. DREAM IN
encore
BIG LOVE with guest 本間章浩 (from King Biscuit Time)
2007/12/5(wed)
師走・・12月、December's Childrenだ。ライヴ2本間近!
活動も全然活発でない?レザースですが、12/26(水)新宿RedClothで年内ラストのライヴをやります。
そしてその前に、12/7(金)東中野PRISON TOKYOにてNickeyのアコ・ライヴも!
久々のアコなので、レパートリーも一新、昔からの長〜いウォリアーズ・ファンもビックリの曲も予定してます。
あ、CDも出ます。全編に渡り俺がアコギを弾いたTell Me収録。雪をイメージしたギター・ソロ、自分でも気に入ってます。
2007/10/27(sat)
"ぎらりと光るダイヤのような日"
イキルアカシ。生きるあかし。
まぁ、結局とどのつまりは・・凝縮された瞬間、遥か遠くのそれを求め、こらえ切れず不器用な雄たけびと共に突撃し、痛い目と云われるものに正面衝突し、転んで、立って、無理やり足元を見る事を教わり、まわり道をし、やがて突き詰め、ついにたどり着き、これが本質なんだ!と狂喜し、それが実は幻だったと失望し、またまわり道を繰り返し、くだけたコトバで言えばテゴタエみたいなものを探して、人は生きていくのだ。まわりに脇役のキャストは豊富だろう。親や、おばあちゃん、親友に、先生、ガールフレンド、やがて巡り合った恋人。君にとって、かけがえのない人達。
もしや場合によってはイヤな奴の方が多かったりもするのかな。ひとりで生きてる人が増えている時代だ。もしかしたら世の中は悪い奴の方のが多いのかもしれない。個人的には・・、俺はその持ち合わせた鈍感さゆえに、毎日ストレスも無く、周りの人も驚くほどのポジティブさで・・悪く言えば現実を直視せず、幻ばかりを追っていたのかな。
自分の都合の悪い事には鈍感なくせに、自分に都合のいい事には繊細なので、傷ついたりもする。もう、半世紀ほど生きてきたが、そんな風に世の中は今も、わからないことばかりだ。
タケダテツヤ氏ふんする「キンパチ先生」。俺はこの人気シリーズを、もちろん知ってはいたが、今までちゃんと見た事がなかった。俺のことを「キンパチ先生に似ている」と言う人がいて(笑)先日TVで見てみたら、驚くべき詩を紹介していた。
無断転載、怒られるかもしれないが、たとえ逮捕されたとしてもここで紹介したい。戦後しばしたっての詩らしい。以下。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
"ぎらりと光るダイヤのような日" 茨木のり子(見えない配達夫より)短い生涯
とてもとても短い生涯
六十年か七十年のお百姓はどれほど田植えをするのだろう
コックはパイをどれ位焼くのだろう
教師は同じことをどれ位しゃべるのだろう子供たちは地球の住人になるために
文法や算数や魚の生態なんかを
しこたまつめこまれるそれから品種の改良や
りふじんな権力との闘いや
不正な裁判の攻撃や
泣きたいような雑用や
ばかな戦争の後始末をして
研究や精進や結婚などがあって
小さな赤ん坊が生まれたりすると
考えたりもっと違った自分になりたい
欲望などはもはや贅沢品になってしまう世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう指折り数えるほどしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥の
するどい閃光などもまじっているだろう本当に生きた日は人によって
たしかに違う
ぎらりと光るダイヤのような日は
銃殺の朝であったり
アトリエの夜であったり
果樹園のまひるであったり
未明のスクラムであったりするのだ茨木のり子(見えない配達夫より)
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せっかくこの世界にいるのだから、たくさんの人に、「本当に生きた日」が多からんことを。
俺は、「アトリエの夜」で作詞で遂に脱稿した自分を思い出し、「果樹園のまひる」で大工だった父を思い出す。the LEATHERSは「未明のスクラム」をした事があるかもしれない。それは下北沢シェルターの午前4時の床の上に倒れたドラマーを介抱しようとしてかもしれないが(笑)。
長く生きてくると、そのぶんだけ、去って行った人や、連絡が取れなくなった人が増えすぎて、時々困る事がある。
スクラムにはもう呼び出せないのだ。
2007/9/14(fri)
史上最もHOTな夏は過ぎ・・9月になったら安倍辞任!?またアチチな日々?
おぼっちゃま総理がKY辞任してこの2日間は大騒ぎ。
小泉政権下、史上最長期間に渡り官房長官を務めた福田康夫が、保険金未納だったか何だかの問題が発覚した瞬間に誰もが驚く潔さでスパッと辞任したので、この人は絶対にまた上がってくると思ってたけど。あのソフトな声・言い回しにダマされるんだよなぁ。。
麻生太郎も総裁選2度も負けてるうちに箔がついてきて今や幹事長。ついこの間、アルツハイマー発言してたの、皆はもう忘れたの?祖父は吉田茂。福岡・飯塚出身のセメント財閥〜青春の門でも読んでればいいのに、学習院出。マンガ読書が趣味ってのもなぁ・・。
公示前にもう福田で決まり〜ってな空気だけど、まだまだ何が起きるか判らないよ。
こちとら、せっかく夏の冬眠してたのに、まぬけ自民党の騒ぎに起こされて出てきちゃったじゃねえか。
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紹介するよ!この夏、俺が毎日水をあげてた朝顔。9月だけど、まだまだツボミ有り、今も咲いてるよ。
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2007.8.10 (fri) CROSS @ Higashi-Nakano PRISON TOKYO
★MIND GAMES Vol.1
前売¥2000(ドリンク別)当日¥2500(ドリンク別)/ open 18:00 / start 19:00
【出演】U〜TOW〜 / 本間章浩(KING BISCUIT TIME) / CROSS
CROSS ACOUSTIC SOLO
01. 自由の鐘
02. BEAUTIFUL DAY
03. Mr.カイトとチェンのバラッド- LIKE A ROLLING STONE <snipt>
04 アニーとボンボン <Nickey on Vocal>
05 彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
06. TOM TRAUBERT'S BLUES
07. WORRIED LIFE BLUES <with 本間章浩 guitar>本間章浩(赤と黒/KING BISCUIT TIME)企画のイベントで、東中野のプリズン・トーキョーに初出演。
本間がMr.カイトをカバーしてくれてビックリ。この本間Version、彼独特の唱方が効いててブリリアント!
俺は、最近のアコギ・ライヴでは珍しく立っての演奏。初アコとなるBEAUTIFUL DAYをやってみた。
足のケガでウォリアーズのツアーもキャンセルし、現在リハビリ中のニッキーが覗きに来てくれてて、無理言って1曲飛び入りで座りながら"アニーとボンボン"を歌ってもらった。
ニッキーとは丁度1年ぶりの演奏だったけどイイ感じだったね。
ウォリアーズのライヴはハードだから心配だけど・・脚の回復、ホント願ってるよ。
そして企画者である本間とWORRIED LIFE BLUESを演奏。
本間との演奏は9ヶ月振り。相変わらず存在感あるギターでした。
この曲はチャック・ベリーのブルースだけど、1977年にコカイン密輸の罪でカナダで拘束されて終身刑も噂されてた時期のキース・リチャードが幻のレコーディングをした曲。
軟禁状態だったあの時のキースは今の朝青龍どころじゃない精神状態だったはず。
♪心配する人生なんてウンザリだぁ〜って曲って事で朝青龍と本間(笑)に、捧げます。
と云う訳で、この夏のライヴ&バンド活動は残念ながら早くも〜終了!
次回はいつになるのか?
それらは全くの白紙で、・・・俺は今、
書きかけてる凄く手応えをつかんでいる幾つかの曲の完成と、映画「いちご白書」のサントラの全曲(今でも俺に影響を与え続けている)の分析(ホントかぁ:笑)と、ミッシェル・ポルナレフの曲名タイトルのフランス語としての意味把握(英語はある程度は判るけど仏語は・・?)と、夏の宿題はまだやり残したまま山積みだ。
うん、これらの宿題、最近ハマってる銭湯探索と日々世話してる朝顔を見守りながら、進めたいと考えているところだ。
皆さん、良い夏を!
2007/8/8(wed)
暑いねぇ・・だが、忘れるな、アコースティック・ライヴ目前!
8/10 [fri] 東中野 PRISON TOKYO
MIND GAMES Vol.1 open 18:00 / start 19:00
前売¥2000(ドリンク別)
当日¥2500(ドリンク別)
【問】03-3368-8608 prison tokyo
【出演】U〜TOW〜 / 本間章浩(KING BISCUIT TIME) / CROSS
PRISON TOKYO前売予約受付中!メールはこちらへ→ direct to the LEATHERS
赤と黒の本間もよく出演してるらしい東中野のライヴハウスPRISON TOKYOに金曜に出ます。3番目なので20:40ぐらいの出演予定。
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もしこの曲が世界に存在しなかったら今の俺はいなかった・・ってぐらい俺のロックミュージックの原点でもあるNeil YoungのThe Lonerを必殺変則チューニング(下〜のほう参照)でやろうかと思ったが彼のキーは高すぎる(笑)。
KeithのThis Place Is Emptyも歌いたいぞ〜俺の声質と合うのだ・・だが俺の家のリビングで鼻歌歌ってる訳じゃないんだから自粛の予定×。
さっき、♪今日、太陽に小さな黒点が〜とSTINGのKING OF PAINを歌ってみたがコードが難解すぎる(笑)。G6だぞ。メンドクセ〜。
そういえばSTONESの新作DVD4枚組BOX、見たぞ!
Keithが歌うはバディ・ホリーのLEARNING THE GAME!皺だらけのあの顔で、この甘酸っぱい青春失恋ソングを歌ってやがる(笑)・・。しかも5弦ギターだ。
このDVD、ドキュメンタリーも収録されてて、そのLEARNING THE GAMEを、急遽スタジアムの裏手の楽屋に機材を持ち込んでリハーサルしてるシーンがある。最初はキースとチャーリーだけでリハを始めて、やがて皆が集まってって感じなんだけど、別の日の別のリハでもキースとミックとチャーリーでリハを始めてる。サポートメンバーは後からだし、ロニーも後から来るんだゼ。
昔の伝記でキースが誰よりも早くスタジオ入りし、誰よりも遅く帰るって話があったのを思い出したよ。そんなキースが好きだったっけ。
って事で当日、何を歌うかはまだ未定・白紙ですが、よろしく!
4枚組DVDボックスだ。
Past Show Archive
2007.7.27 (fri) the LEATHERS @ shinjuku RED CLOTH 紅布
★GET YER YA-YA's BEAT OUT Vol.1★レザースCD発売GIG
[出演]the LEATHERS / THE BRICK'S TONE / Guest: 中尾論介(IN THE SOUP)
■open18:30/start19:00 ■前売り\2,500/当日\3,000
01. POISON BEAT
02. GO HOME, GIRL !
03. Mr. カイトとチェンのバラッド
04. 彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
05. STONE SUGAR
06. Intro - LOVE VIBRATION
07. OUR DAY WILL COME
08. Intro - 幻のスーパー・マーケット
09. GIMMICK KISS
10. ここで始める
-- encore ----
E-1. POP LIFE with TARO SHINOHARA(Vo&G)
E-2. ROCK N' ROLL CAPSULE with TARO SHINOHARA(Vo&G)
東京は新宿のライヴハウス、RED CLOTH紅布に初登場。
俺達とこの店を結びつけたのは畠山氏。
90年代に下北沢SHELTERの店長だった彼は現在、この店に所属しているのだった。
そのあたりの経緯はカツジのページKJ's <See Me,Feel Me !>を見てくれ。
そしてレザースの3曲入りCD発売!これについては語らねばならないだろうから、以下レポートを。
■■■■■■■■ レコーデイング経過 6/26〜7/25 ■■■■■■■■
4〜6曲を用意して臨んだ6/26の新曲作りセッションから、久保田帰国後の7/10に録音用の曲を最終的にセレクト。選ばれた4曲は以下。
・ON THE BRIDGE
・STONE SUGAR
・BLACK OUT (時間切れで最終的には未トライ)
・POP LIFE
ON THE BRIDGE以外はまっさらな新曲。久しぶりの曲作りは新鮮な気分で向かい合えたよ。
7/14にドラム・ベース・ギターなどのベーシック・トラックを録音。
今回はProducer篠原太郎(THE BRICK'S TONE)の提案でクリック(ドンカマ)無し。う〜んクリック無しなんて25年振りだ(笑)。
7/17〜21にかけてGuitarダビング、Vocal&コーラス録り。
この期間・・歌詞が出来るそばから録音を繰り返す日々。一晩たつとアイデアも変わって歌詞が変わるからネ(笑)。いちばん忙しかった時期だ。
7/22からTDと篠原太郎パートの追加録音などで、嵐のように7/25に全作業完了。
そんな慌しいレコーディング・プロセス。限られた時間での制作・・。自信はもちろんあったのだけど、実質1ヶ月の作業で、こんな良い出来の作品になるとは我ながらビックリ。今回はホントに篠原太郎の素晴らしい仕事振りに助けられた。また彼に助けてもらう事になるかもしれないよ?!そして手前ミソながら我がメンバーの実力っぷりも見事!
個人的には"何かを作り出す・生み出す"っていうベーシックな部分、原初的な精神の発芽としての曲作りの楽しさ・面白さを再認識させられた。またすぐにでも創作に取り掛かりたい。
こないだ偶然TVで見た"谷川俊太郎と覚 和歌子の詩のコラボ"に感動。
強烈なコトバのエネルギーを感じてて、創作意欲があがって来てるしネ!
最近、いわゆるROCK音楽・・に余り興味がないのだよ。もうだいたい判ってる(?)ってのもあるかもしれないけど、もっと俺の知らない熱源みたいなもの、つまり絵画やアート、小説や詩、文学、文章、映像にばかり興味がいくんだな。結局は"表現手段"って事だ。
そんな風に刺激を受けながら、自らの内面から熱みたいなものを放熱していけたらな・・と。
7/29参議院選を終えて記す
2007/7/26(tue)
the LEATHERS NEW CD RELEASE !
7/27 (fri) 新宿Red Clothでのライヴでのみ発売!
最新32bitレコーディングで収録した新録音3曲収録!
![]()
CDジャケ&曲目発表!
01. STONE SUGAR
02. POP LIFE feat. TARO SHINOHARA
03. ON THE BRIDGEジャケットは上記2パターンあるらしい。好きな方を選んで!
POP ARTがテーマだったのでPOP ARTなジャケだけど、ハデだねぇ(笑。
内容もジャyケの様にカラフルな3曲。
32bitレコーディングで音もイイです。
1ケ月前にはまだ存在していなかったバリバリの最新曲(Tr.1-2)の出来も上々!
既にライヴ等で知られているTrack.3もホント最高のできばえで我ながらびっくり。
2007/7/24(tue)
篠原太郎全面協力!新作CD完成目前!
レザース新作CDはこの金曜日7/27のライヴ会場のみの限定発売!その通り!謎のTS氏とは篠原太郎(BRICK'S TONE/えび£太郎)でした!
彼の全面協力のもと、制作は大詰めです。
新曲POP LIFEって曲では俺と篠原太郎のダブルボーカルも聞けます(下記リンクで聞けます)。
7/27(金 ) 新宿Red Cloth(紅布)でのライヴ、この新作CDの発売もあるし、対バンはBRICK'S TONEだし、頑張るので、皆足を運んで下さい!CDも必ずGETするように!
POP LIFE featuring TARO SHINOHARA (Vo&Organ) the LEATHERS POP LIFE rough mix 2 2007 july
LIVEの前売チケット予約はこちらへ→ direct to the LEATHERS
前売価格にてチケットが、当日窓口にてお求めになれるこのご予約をおすすめしています!
本日7/24、レザースのスタジオ・リハをやってきました。新曲を含めイイ感じです。期待してて下さい。
2007/7/22(sun)
マイクロフォン for 俺の声用
レコーディングで俺のヴォーカル用にとTS氏に用意してもらったマイクがこれら。
AKG C1000SとAUDIX OM3。
レコーディング途中の音源公開、好評なようなので、今日もチラッと。
ON THE BRIDGEのシュウゴのギター・アレンジが決まったのでお聞かせするよ!
次回のCROSSTALKでTS氏の正体が判るかも!・・って、もう判ってるって?!(笑
ON THE BRIDGE Guitar mix the LEATHERS ON THE BRIDGE rough mix-intro 2007 july
2007/7/16(mon)
レコーディング、経過レポ
う〜ん、、こんな感じで疲労はピーク?(笑)
いや違う!この不景気な面構えとはうって変わってゴキゲンなイントロ完成!
先日お伝えした新曲"STONE SUGAR"の最終決定テイクでのイントロが決まったので、少しだけお聞かせするよ!
タイトルからして推測〜判ってもらえるかな?世界の石フリークに捧げる?一発。その通り!俺も5弦ギター解禁だぁ。
STONE SUGAR 決定 Intro the LEATHERS STONE SUGAR rough mix-intro 2007 july
2007/7/14(sat)
ザ・レザース、謎のスゴ腕TS氏と共にレコーディング突入!
7月の台風では観測史上最強規模の台風4号接近の中、都内スタジオにてレコーディング突入!
今回はマル秘敏腕プロデュサーTS氏と共に取り組んでいます。
来る7/27のライヴ当日にのみ限定で発売する楽曲、果たしてどんな感じに仕上がるのか?!
今日のレコーディング音源ではないのですが、一昨日まで制作していたホヤホヤのプリプロ・デモ音源をさわりだけ公開!
いまだ詩も未定ですが、ロッケンロール・モードなレザースです。
STONE SUGAR Demo the LEATHERS STONE SUGAR demo version 2007 july
POP LIFE Demo the LEATHERS POP LIFE demo version 2007 july
2007/7/11(wed)
ザ・レザース、7/27 (fri) 新宿・紅布ライヴ、カラー・フライヤー完成!
梅雨の鬱陶しい日々ですが、もう少しのガマンかな?
レザース、久々のカラーチラシ!がライヴハウスなどで配布されてるかと思います。
そうだぜ、新曲発売します!只今鋭意制作中!ご期待下さい。
LIVEの前売チケット予約はこちらへ→ direct to the LEATHERS
Past Show Archive
2007.6.7 (thu) the LEATHERS @ shinjuku club DOCTOR
★クラブ・ドクター7周年イベント★
[出演]
the LEATHERS / KOJI MINAMI & CNSTRCTRS (from 北九州) / 和気 優(ex JACK KNIFE) / RAIN DRIVE
open18:30/start19:00
前売り\2,500/当日\2,800(ドリンク代別途\500)
01 ここで始める
02 あの夏のローラーコースター
03 Mr. カイトとチェンのバラッド
04 OUR DAY WILL COME
05 Intro - 幻のスーパー・マーケット
06 BRAND NEW JESUS
07 GIMMICK KISS
08 POISON BEAT
ご来場のみなさん、サンキューでした。
7ヶ月ぶり・・なんて事も全く感じさせない(自分で言ってら;笑)快調なライヴ!
声も出てたしネ。
LIVEの感想メールなどは→ direct to the LEATHERS
Photo by Seiko Miyamoto
2007/6/4(mon)
ザ・レザース、7ヶ月ぶりのライヴ、目前!
さぁ、久々のライヴ!どんな内容になるかは....、当日までのお楽しみ(笑)。
明日、最終リハーサルやるんで、期待してて下さい。2007. 6月7日(thu) sinnjuku club DOCTOR
★クラブ・ドクター7周年イベント★
[出演] the LEATHERS / KOJI MINAMI & CNSTRCTRS (from 北九州)
和気 優(ex JACK KNIFE)/RAIN DRIVE
レザースの出番は20時頃。和気やRAINDRIVEと、他の出演者もゆかりのある人達ばかりで、まるでレザースが企画したみたいなメンツだが、俺はほとんど関与・口出し・操作はしてません(笑)。CROSSTALKも、気付けば2ヶ月ぶりで、その間の個人的な一番のNewsは煙草をヤメた事かな。
約30?年ほど喫い続けてて、1日40本喫ってたヘヴィースモーカーだったんだけど約1週間かけて徐々に減らしていって、この4/11にスパッと、いとも簡単にやめてしまった(笑)。
理由や動機、その後の体調などなど、これについては、色々書きたい事があるのだが、それはまたの機会に。これでライヴでは、俺、声が出て出てしょうがないかもよ!
さっき本屋で買い物してきた。目的も無くブラっと立ち寄ったんだが、結局手に取ったのはカフカ短編集とイビチャ・オシム自伝。この取り合わせ、自分でウケた(笑)。プラハとサラエボ。不条理文学とサッカー監督自伝(笑)。地球は狭く、人間の創造力は余りに素晴らしい。
2007/4/5(thu)
NEIL YOUNG 錆び付くぐらいなら燃え尽きた方がましさ
It's better to burn out 'cause rust never sleeps
彼のこの歌詞は、カート・コバーンの遺書にも書かれて話題になった。元はSEX PISTOLSに対して書かれたコトバだったんだけどネ。そんな事もあってか今や爆音ギターで元祖グランジの親玉みたいに思ってる人も多いかも知れないけど、俺にとってのニール・ヤングは初期!1970〜76年ぐらいの枯れてる頃のニール・ヤングが好きだ。
こないだ発売されたMassey Hall 1971(上の写真のジャケ)は、丁度その時期のアコ弾き語りライヴ音源で、オマケのDVDには映像も映ってる!その映像を見てたら彼の独特の変則チューニングを発見!30年気付かずにいたよ〜まさに目からウロコ!
普通のギターは以下のチューニング(1〜6弦)
-1-E-----
-2-B-----
-3-G-----
-4-D-----
-5-A-----
-6-E-----
下記がニール・ヤング変則チューニング!(1、6弦を一音下げるだけ)
-1-D-----
-2-B-----
-3-G-----
-4-D-----
-5-A-----
-6-D-----
シナモンガールなんてこれで簡単に弾ける(笑)。The Lonerも。それどころか俺の十八番リフだったOHIOもこのチューニングで弾いてるよ〜あちゃ〜!30年も知らなかった・・。
*この2曲はそのCDには未収。あとで別のCDを調べて発見。
このチューニングが最も効果的なのはDon't Let It Bring You Downって曲。その響きは重厚にしてゴージャス☆
このMassey Hall 1971、マーティンのアコギが素晴らしい音質で録音されていて、俺もマーティンのアコギが欲しくなっちゃったよ。価格を知って落ち込んだ(笑)。
Past Show
3月12日(月)新宿 NAKED LOFT
"SONG STARS Vol.1"-ACOUSTIC LIVE-
PM7:00 OPEN / START PM8:00
前売 2000円+DRINK / 当日 2500円+DRINK
出演:川井瑞樹(withKEI) / 鳥井賀句(KGY) / CROSS / 篠原太郎 /
1 ALLEY SIDE
2 幻のスーパー・マーケット
3 PAIN
4 ON THE BRIDGE
5 丘の途中で
6 彼女はバレエダンスを昔、踊っていた
篠原太郎 with CROSS
Encore-1 ビートDEロック
鳥井賀句(with川井瑞樹)企画のアコ・イベントに呼ばれて出演。全4組出演。
立ち見も出て、イイ雰囲気。
約7ヶ月ぶりのアコースティック・ソロ。
終演後、KatsuJi、やって来てくれた元Shelter店長(現新宿紅布)の畠山と次なる企画を練る。Naked店長の奥野氏、現新宿LOFT店長大塚氏も混じりしばし談笑。
俺にとって2007年、初ライヴとなった夜。
2007/3/11(sun)
明日!3/12(mon) 新宿Naked LOFT、アコギ・ライヴ!
俺の出番は3番目、鳥井賀句の後、篠原太郎の前。
濃いメンツ(笑)。
アコースティックな夜になるでしょう。サプライズもあるかも?
曲は珍しい曲などなど、取り揃えてリハ中です。
お楽しみに!前売予約まだ間に合います。3/12昼12時まで。こちらへ→ direct to the LEATHERS
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3月12日(月)新宿 NAKED LOFT
"SONG STARS Vol.1"-ACOUSTIC LIVE-PM7:00 OPEN / START PM8:00
前売 2000円+DRINK / 当日 2500円+DRINK
-鳥井賀句企画によるアコ・イベント-出演:
篠原太郎(from Brick's Tone)
CROSS 21時過ぎ頃の出演予定!
鳥井賀句(from LOADED)
川井瑞樹問合せ:NAKED LOFT
新宿東口 職安通り百人町1-5-1 百人町ビル1F
03-3205-1556
http://www.loft-prj.co.jp/naked/index.html
2007/3/7(wed)
Rickie Lee Jones
彼女は俺の前に突然現れた。
それも、25年振りだ。
2007年2月の日曜日、タワレコの閑散とした輸入雑誌売り場の洋楽誌の表紙に、プラスティックケースごと貼り付けられた、ピンからキリまで収録されているごちゃ混ぜのボーナスCDの、薄〜い板の中にいた。25年、いやもっと前。
1979年、彼女はいつも俺の部屋にやって来ていた。
はすっぱでアンニュイな声、息の抜き方が個性的で。
「びっくりだよ、チャックEが恋に堕ちてるみたい。しぐさを見てれば判る。お相手は誰だろ〜ね」
って歌は、最後に「チャックEはあたしに恋してた!」というオチがあった。
↓
その頃、彼女はトム・ウェイツの恋人らしかった。
ハリウッドのはずれのトロピカーナ・モ−テル。
ウォーホールが映画の撮影で使い、ジム・モリソンがかつて住み、Van Morrisonが曲を書いた。
有名・無名問わずアーティスト達が自然と集まってしまう、
トム・ウェイツ、チャックE、リッキー・リーらが住んでいたモーテル(っつうかアパート)
トムはここでTom Traubert's Bluesを書いた。
トムの部屋はこんな感じ
↓
そう、25年振りに彼女は突然、俺の部屋に戻って来た。
たぶん今までで一番ロックなアルバム。
エレキ・ギターがいたるところのトラックに散りばめられている。。
ちょっと聞きようによってはヴェルヴェッツみたいなサウンドも、ある。
でもとにかく歌がイイ。
力の抜き方とか、間みたいなもの。空気を操る術。
その魔法が俺を夢中にさせる。そんな訳で、今、毎日聴いてます。
Rickie Lee Jones最新アルバム。
これ↓
オマケのメイキングDVDを見てみると、かなりリラックスしてて、
ほんとの仲間と手作りで作ったみたいなアルバムみたいだ。
こんなアルバムなら、いつか作ってみたい気になるよ。
2007/3/1(thu)
Ten Years After
赤と黒のメンバーとして10年間に渡り活動してきましたが、バンドを去る事となりました。
赤と黒は、明日3/2に西麻布レッド・シューズ(TEL 03-3486-1169)にてイギーポップ&STOOGESイベントでライヴを行いますが、俺は参加しません。
メンバーと過ごした濃密な時間は、かけがえの無い財産です。
そして赤と黒を通じて出会えた沢山のファン、ミュージシャン、関係者諸氏、今までお世話になりました。
もちろん、メンバーにも感謝しなくちゃね。赤と黒として最後の署名をして、報告とさせて頂きます。感謝!
赤と黒 CROSS
2007/2/9(fri)
今川 勉 Comes Alive !
島キクジロー/今川勉/俺 2007.2.72/10東京公演、2/12大阪公演の為に久しぶりに今川勉がやって来た。
都内某所にて旧交をあたためる。
1989〜1990年、レザースがライヴ活動から離れてひたすらスタジオ・リハーサルを繰り返していた日々。ほとんどのリハーサルに付き合って叩いてくれた今川勉。当時、彼はECHOESの活動で忙しかったのに、その合間を縫って付き合ってくれたのだ。
ECHOES解散後、甲斐よしひろのKAI FIVEのメンバーとして活躍。現在は絵画の他に、今川勉STARTING OVERをはじめ、5つものバンドで叩いてるそうだ。
今川 勉Blog → http://plaza.rakuten.co.jp/bonzos2106/
島"kick"キクジローBlog → http://jumps.kill.jp/index1.htm
2007/1/3(wed)
私はダリでしょう?
俺の新年は待望のダリと共に幕開け(笑)・・。1/4で終わりだから慌てて上野の森美術館へ。去年はヴィヴィアン・ウエストウッド展に行ったんだけど、こちらダリはさすがに大行列の入場規制。病み上がりの身にはキツい行列に並んでやっと入館。シュールな作品の数々に新年早々頭がシャッフル?されたゾ。
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/ (1999.July-August) / (1999.June) / (1999.April-May) / (1999.March) /(1999.Feb) / (1999.Jan) / (1998.Dec)Go to
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